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『赤毛のアン』ゆかりのプリンスエドワード島滞在の旅  8日間 早割60対象

羽田空港発着  往復ともにあえてトロントで宿泊し体調を整えていただくゆとり日程
アンの家のモデル「グリーンゲイブルズハウス」に最も近いホテルに2泊

例年6月中旬から7月にかけてルピナスが島中に咲き乱れます
例年6月中旬から7月にかけてルピナスが島中に咲き乱れます
ⓒTourism PEI/John Sylvester

ⓒTourism PEI/John Sylvester  

■ツアーのポイント■

赤毛のアンの故郷・プリンスエドワード島
想像力豊かでお喋りが好きな女の子・アンシャーリーが孤児院からカスバート家に引き取られクィーン学院を卒業するまでの5年間を描いた小説「赤毛のアン」。失敗を重ねながら、仲間との友情、家族との愛にふれながら成長する姿はとても親近感があり、かつて夢中になって読みふけった方もいることでしょう。その物語の舞台はプリンスエドワード島です。アンが少女時代を過し、緑色の切妻屋根と白い壁が印象的な「ゲイブルズハウス」、アンが名付けた「恋人の小径」など数多くのアンにまつわる見所があり、まるで物語の世界に入ってしまったかのようできっとあの頃の感動が胸に湧き上がることでしょう。作者のルーシー・モード・モンゴメリはこの島で生まれ、彼女の少女時代と重ね合わせ「赤毛のアン」が生まれました。モンゴメリゆかりの地を訪ねることでさらに「赤毛のアン」の世界が深まることでしょう。往復トロントに宿泊、キャベンディッシュとシャーロットタウンでそれぞれ2連泊するゆとりある日程、そしてプリンスエドワード島にルピナスの花が咲く6月末のベストシーズンにご案内します。
海に囲まれた島ならではのグルメ
プリンスエドワード島は地元の食材を使った美味しい料理も好評で、世界的なグルメガイドでも「食通におすすめの旅行先」にも選ばれるほどレベルが高い島です。ロブスターをはじめとする新鮮で豊富なシーフードや北米で高い生産を誇るじゃがいも、チーズなどの乳製品、特産のベリーを使ったスイーツなどメインからデザートまでお勧めのグルメは多岐に及びます。今回はお好きなお料理を召し上がっていただくため、4日目夕食と5日目の昼食はあえて自由食とさせていただきました。ホテルから徒歩圏内で行くことができるレストランがあります。お好きな現地のお食事をお楽しみいただけますが、もちろん不安なお客様は添乗員がご案内させていただきますので、ご安心下さい。
キンドレッド・スピリッツカントリーインに2連泊
アンの舞台グリーンゲイブルズの柵を隔ててすぐ向かいにある人気のB&B「キンドレッド・スピリッツ・カントリーイン」。人気のためなかなか泊まれないお宿に2泊します。
乗り継ぎ、長時間のフライトを避け、トロントに宿泊
羽田―トロント間は約12~13時間。その後国内線を乗り継ぎ深夜プリンスエドワード島へ到着となります。キャラバンではあえて往復ともにトロントに宿泊することで、お客様の体調に気を付けた日程でご案内します。
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■予定日程表■

●印は入場観光 ▲印は車窓または下車観光
  内容 食事
1 羽田(17:30発)~トロント(16:35着)
=ご出発空港までスーツケース無料託送サービス=
夕刻、羽田空港よりエアカナダでトロントへ。

=日付変更線を通過します=

夕刻、トロント着。シャトルバスで空港近くのホテルへ。
【トロント 泊】
機内食のみ
2 トロント(8:15発)~シャーロットタウン(11:20着)~キャベンディッシュ

午前、トロントから航空機でプリンスエドワード島の州都シャーロットタウンへ。昼食後、島の東南エリアを巡ります。▲ウッドアイランド灯台、▲パミュールアイランド灯台、フルーツワインで有名なワイナリーに立ち寄り地元産ワインの試飲をお楽しみいただきます。その後キャベンディッシュへ。
※お泊りは赤毛のアンの舞台グリーンゲイブルズのすぐそばにある人気のB&B「キンドレッドスピリッツカントリーイン」に2連泊です。
【キャベンディッシュ 泊】キャベンディッシュ 2連泊
朝:○
(お弁当)
昼:○
夕:○
3 キャベンディッシュ滞在

終日、赤毛のアンと作家モンゴメリゆかりの地巡りへ。▲恋人たちの小径とお化けの森、▲モンゴメリのお墓、●グリーンゲイブルズハウス、●グリーンゲイブルズ郵便局、▲フレンチリバー、▲ケンジントン駅舎、▲ニューロンドン灯台、別名銀の森屋敷の●グリーンゲイブルズ博物館、●モンゴメリ生家を見学。途中、名産の手作りジャムのあるレストランで昼食。
【キャベンディッシュ 泊】キャベンディッシュ 2連泊
朝:○
昼:○
夕:○
4 キャベンディッシュ(午前発)~シャーロットタウン(午後着)

終日、島の南海岸エリアを巡ります。小説でアンが婚約時代に過ごした▲サマーサイドの町、小さな灯台のある▲ビクトリア村、カナダ本土との連絡橋コンフェデレーションブリッジの展望などご案内します。
※お泊りは散策にも便利なロッドシャーロットタウンに2連泊します。
※この日の夕食は自由食となります。
【シャーロットタウン 泊】シャーロットタウン 2連泊
朝:○
昼:○
夕:×
5 シャーロットタウン滞在

午前、シャーロットタウンの街を歩いて観光します。▲ビクトリアパーク、●聖ダンスタンズ聖堂、▲ビーコンズフィールド、▲副総統公館、▲ビクトリアロウなどご案内します。
※昼食は自由食となります。
午後、自由行動。ごゆっくりとお過ごし下さい。ご希望の方は買い物や街の散策へご案内します。
※夕食はアトランティックカナダ名物のロブスターをご用意しました。
【シャーロットタウン 泊】シャーロットタウン 2連泊
朝:○
昼:×
夕:○
6 シャーロットタウン(12:10発)~トロント(13:34着)

航空機でトロントへ。着後、トロント市内観光。車窓より▲オンタリオ州議事堂、▲トロント大学、▲新旧市庁舎、▲オンタリオ湖、▲CNタワーなど見学。市民の台所▲セントローレンスマーケットでお買い物。
【トロント 泊】
朝:○
昼:×
夕:○
7 トロント(13:30発)~

エアカナダで帰国の途へ。

=日付変更線を通過します=
【機中 泊】
朝:○
昼:機内食
夕:機内食
8 ~羽田(15:30着)

午後、羽田空港着、入国審査、税関通関後、解散。
=ご自宅までスーツケース無料託送サービス=
機内食のみ

※航空機の運行スケジュール変更などにより、日程が変わる場合があります。
※バスは人数により小回りがきくよう、あえてバンになることがあります。またお一人様2席のご用意は出来かねます。予めご了承下さい。
※キャベンディッシュ、シャーロットタウンの朝食はコンチネンタルとなります。

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■出発日とご旅行代金■

出発日~帰国日 旅行代金 催行状況 催行状況についての説明はこちらへ
2020年6月21日(日)発~6月28日(日)着
【ルピナスが咲く時期に設定】
568,000円 ※催行中止

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、地方発着ご希望の方はお問い合わせください。

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■その他費用■

・別途諸費用
(1)1人部屋希望の際の追加料金:89,000円
(2)空港使用料:【羽田】2,710円
(3)任意海外旅行傷害保険料
(4)本邦内の交通費および宿泊代
(5)燃油サーチャージ:目安額お一人様21,000円
(6)国際観光旅客税:1,000円 
(7)ETA代金:7カナダドル(日本円700円相当を当日集金します)
(8)渡航手続き手数料:6,600円

※空港諸税、燃油サーチャージは、2019年12月現在のものです。変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。
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■旅行条件■

発着地 羽田
航空会社 エアカナダ
募集人員 12名様(最少催行人員:8名様 )
添乗員 羽田から同行します
訪問国・地(都市) カナダ
お得な制度の適用 適用
パスポート有効残存期間 滞在日数+1日以上必要
査証(ビザ) 不要
※査証は不要ですがカナダ入国のためETAの取得が必要です。既にお持ちの方はお知らせください。またパスポートコピー(顔写真の掲載頁1枚)が必要となります。
その他 ※カナダ空港税:日本円5,000円相当旅行代金に含んでおります。
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■宿泊予定ホテル■

【トロント(1日目)】ヒルトントロントエアポート
【キャベンディッシュ】キンドレッドスピリッツカントリーイン
【シャーロットタウン】ロッドシャーロットタウン
【トロント(6日目)】シェラトンセンター 

※バスタブのないお部屋になる場合がございます。
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■食事■

朝6回、昼3回、夕4回(機内食は食事に含みません)

■旅行企画・実施■

株式会社 キャラバントラベル

■パンフレット請求・お問合せ■

株式会社キャラバントラベル
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-13 松本銀座ビル4階
【電話】03-3543-4141 【ファックス】03-3543-4198

【営業時間】 9時30分~18時30分 (土曜日・日曜日・祝日および年末年始は休業となります)

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