ホーム>ツアーを探す>中国>中パ公路・パミール越えと桃源郷フンザの旅  11日間

中パ公路・パミール越えと桃源郷フンザの旅  11日間
早割60対象

シルクロードの旅らしいダイナミックな景色の変化が魅力!圧倒的な迫力でカラコルムの高峰が迫ります

カールン・ホー山群・パキスタン
カールン・ホー山群・パキスタン
フンザの子供達
フンザの子供達

■ツアーのポイント■

中国新疆ウイグル自治区カシュガルとパキスタンを結ぶ重要なシルクロードの古代道「中パ公路」は、世界の屋根といわれるパミールや、万年雪を頂く7千メートル級の高峰に囲まれた「桃源郷フンザ」などがあり、旅好きな方なら一度は訪問してみたいルートです。中国、パキスタンと2つの国を跨ぐことで、国柄、人種、文化の違いを目の当たりにできることはもちろんのこと、景色の変化の素晴らしさもこのルートならではと言えます。道路事情や宿泊施設も以前と比較すると随分改善されましたが、移動距離が長く、海抜の高い場所での移動や宿泊が伴いますので体力的に決して楽な旅ではありませんが、苦労の末に味わうことが出来る感動や体験は忘れられない思い出となることでしょう。

◆中国側の道路はカシュガル~カラクリ湖間の大規模な道路工事に終了して概ね良好ですが、パキスタン側のカラコルムハイウェイは、一部工事区間や未舗装道路も通行します。また、場所柄土砂崩れや現地事情で思わぬ長時間の足止めを食うこともあり、やむを得ず日程変更するなどご協力いただくこともありますので、日程には余裕をもってご参加されることをお勧めします。また、道路事情によりパキスタン側はマイクロバスを利用することから、お一人様2席はご利用いただくことはできませんので、予めご了承ください。

◆海抜3千メートルを越える場所での移動や宿泊が伴います。ご自身の体力を考慮された上でご参加ください。高地へ行かれた経験のない方や、ご心配な方は事前に医師に相談されることをおすすめ致します。
このページのトップへ

■予定日程表■

●印は入場観光 ▲印は車窓または下車観光
  内容 食事
1 成田または羽田(13:55~15:15発) ~北京(16:45~18:45着)
=ご出発空港までスーツケース無料託送サービス=
午後、中国国際航空にて、北京へ向かいます。着後、空港近くのホテルへ。
【北京 泊】
朝:×
昼:×
夕:○
2 北京(朝発)~カシュガル(午後着)

朝、航空機にてウルムチ経由、カシュガルへ。
※昼食は機内食です。
カシュガル着後、市内のホテルへ。
【カシュガル 泊】カシュガル 2連泊
朝:○
昼:機内食
夕:○
3 カシュガル滞在

朝食後、カシュガル市内の観光。様々な物品で溢れる▲バザール、清の乾隆帝に寵愛された香妃とその家族が眠る●アパクホージャ・マザー(香妃墓)、中近東の街並みを思わせる▲旧市街、新疆最大のイスラム寺院●エイティガルモスク、楽器や金物の小さな工場が建ち並ぶ▲職人街を見学します。
【カシュガル 泊】カシュガル 2連泊
朝:○
昼:○
夕:○
4 カシュガル(午前発)~カラクリ湖~タシュクルガン(夕刻着)

朝食後、専用バスにて、パミール高原に位置する「黒い湖」を意味する▲カラクリ湖(3600m)へ。途中、砂山に囲まれた湖▲ブルンクルに立ち寄ります。天候に恵まれればコングール(7719m)、ムスターグ・アタ(7546m)等のパミールの高峰がご覧いただけます。昼食後、引き続きスバシ峠(4100m)を越えてタシュクルガン(3200m)へ。着後、●石頭城を見学します。
【タシュクルガン(3200m) 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
5 タシュクルガン(午前発)~ススト~フンザ(夕刻着)

朝食後、出国審査、税関検査終了後、専用バスにてパミールの風景を車窓より眺めながら、中国とパキスタンの国境▲クンジュラブ峠(約4700m)を越えてパキスタン領へ。スストにてパキスタンに入国しカラコルムハイウェイを走りフンザの中心地・カリマバード(2400m)へ。途中、天候に恵まれれば鋸の歯のような峻険な山容が特徴的なカールン・ホー山群、バトゥーラピーク(7785m)、シスパーレ(7611m)などのカラコルムの高峰がご覧いただけます。
【フンザ(2400m) 泊】フンザ 3連泊
朝:○
昼:○
(お弁当)
夕:○
6 フンザ滞在

早朝、ご希望者はフンザの渓谷を見下ろすデュイカルの丘(2900m)へ日の出ツアーにご案内します。その後、ホテルに戻って朝食。
朝食後、ジープに分乗してフンザ川対岸のナガール村を訪れ▲ホパー氷河を見学。
※昼食はナガールの郷土料理です。昼食後、フンザに戻り、かつてミール(藩王)の居城であったフンザのシンボル●バルチット城の見学と▲カリマバードバザールを散策します。
【フンザ(2400m) 泊】フンザ 3連泊
朝:○
昼:○
夕:○
7 フンザ滞在

朝食後、●ハセガワメモリアルスクールを訪問。その後、約400年前の古い家屋が建ち並ぶ▲アルティット村を散策。
昼食後、高低差の少ない水路に沿って村の人々と交流しながら「触れ合い水路ウォーキング(約2時間)」を楽しみます。
※夕食は地元の音楽と踊りと共に長寿の秘訣と言われるフンザの伝統料理をご賞味ください。
【フンザ(2400m) 泊】フンザ 3連泊
朝:○
昼:○
夕:○
8 フンザ(早朝発)~チラス(夕刻着)

朝食後、専用バスにて、カラコルムハイウェイを南下しチラスへ向かいます。途中、ヒマラヤ、カラコルム、ヒンドゥクシュ三つの山系が合流する▲三大山脈ジャンクションポイント、仏教時代の線刻画▲チラスの岩絵を見学します。また、天候に恵まれれば世界第9位のヒマラヤの高峰・ナンガパルバット(8126m)の遠望が期待できます。
【チラス 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
9 チラス(午前発)~アボタバード(夕刻着)

朝食後、専用バスにてカラコルムハイウェイを南下し、アボタバードへ向かいます。途中、▲シティアールの岩絵を見学します。
【アボタバード 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
10 アボタバード(午前発)~タキシラ~イスラマバード(20:30発)~

朝食後、専用バスにてイスラマバードへ。途中、ガンダーラ遺跡として名高い世界遺産タキシラに立ち寄り、●タキシラ博物館、▲都市遺跡▲シルカップ、▲ジョーリアン僧院跡を見学します。
夜、中国国際航空にてカラチ、北京を経由して帰国の途へ。
【機中 泊】
朝:○
昼:○
夕:機内食
11 ~北京~羽田(17:25着)

夕刻、羽田空港国際線ターミナル着後、解散。
=ご自宅までスーツケース無料託送サービス=
朝:機内食
昼:機内食
夕:×
※航空機の運航スケジュール等により日程が変わる場合があります。
このページのトップへ

■出発日とご旅行代金■

出発日~帰国日 旅行代金 催行状況 催行状況についての説明はこちらへ
2019年9月5日(木)発~9月15日(日)着 385,000円  
2019年10月17日(木)発~10月27日(日)着 378,000円  
※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、地方発着ご希望の方はお問い合わせください。
このページのトップへ

■その他費用■

・別途諸費用
(1)1人部屋希望の際の追加料金:50,000円
(2)空港使用料:【成田(保安料含む)】2,610円 【羽田】2,670円
(3)任意海外旅行傷害保険料
(4)本邦内の交通費および宿泊代
(5)燃油サーチャージ:目安額お一人様19,500円
(6)国際観光旅客税:1,000円 
(7)パキスタン査証申請手数料:100円
(8)査証取得手続手数料:6,480円

※空港諸税、燃油サーチャージは、2019年2月現在のものです。変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。
このページのトップへ

■旅行条件■

発着地 成田または羽田
航空会社 中国国際航空
募集人員 最大15名様(最少催行人員:10名様 )
添乗員 成田または羽田から同行します。
訪問国・地(都市) 中国およびパキスタン
お得な制度の適用 適用
パスポート有効残存期間 6ヶ月
残頁1頁以上
査証(ビザ) 必要
※お写真2枚(4.5㎝×3.5㎝目安)が必要となります。
その他 ※パキスタン・中国空港税(約9,000円)を旅行代金に含みます。
※5月16日発はラマダン期間中になりますが、ツアー運営に影響はございません。
=ご注意= 
当ツアーで訪れる地域は2019年1月現在、外務省より「不要不急の渡航は止めてください(レベル2)」の危険情報が発出されています。詳細については「海外安全のホームページ」をご覧いただくか、弊社までお問い合わせください。尚、現時点でツアーの実施に問題はないとの判断により発表していますが、今後突然の情勢変化などにより日程変更やツアーの実施を取り止めることがありますので、予めお含みおきください。
このページのトップへ

■宿泊予定ホテル■

【北京】国都大飯店または同等レベル
【カシュガル】皇家大酒店または天緑商務酒店
【タシュクルガン】皇冠酒店または犇磊鑫賓館
【フンザ】フンザエンバシーまたはダルバール
【チラス】シャングリラ・インダスビュー
【アボタバード】ホテル・ワンまたはサルバン
このページのトップへ

■食事■

朝9回 昼8回 夕9回(機内食は食事に含みません)

■旅行企画・実施■

株式会社 キャラバントラベル

■パンフレット請求・お問合せ■

株式会社キャラバントラベル
〒104-0061東京都中央区銀座3-11-13 松本銀座ビル4階
【電話】03-3543-4141 【ファックス】03-3543-4198

【営業時間】 9時30分~18時30分 (土曜日・日曜日・祝日および年末年始は休業となります)

お問合せの入力フォームへ お電話でのお問合せ フリーダイヤル 東日本からは0120-813-419 西日本からは0120-813-770へ 営業時間は平日9時30分~18時30分です
(※掲載した写真はすべてイメージとなります。)
このページのトップへ