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(※掲載した写真はすべてイメージとなります。)
特集 「黄山を見ずして、山を見たと言うなかれ!」
飛来石
『水墨画の世界絶景!黄山 悠遊ハイキングの旅 7日間』

※9月11日発は出発予定です。残席ございます!お問い合わせ下さいませ。
特集 「黄山を見ずして、山を見たと言うなかれ!」

私が初めて中国を訪れたのは、この黄山でした。
今でもとても印象深くその時の事を覚えています。
黄山の景色はまさに「仙境・水墨画」と言う言葉がぴったりで、晴れの日は勿論ですが雨が降った日も、それもまた趣がありとても幻想的でした。
そして、南京での夫子廟界隈の散策や、屯渓老街、杭州の西湖観光などもそのすべてが見応えがあり、とても思い出に残っています。
掲載の写真は、全部私が現地で直接撮ってきたものです。

ご不明な点や気になる事は何なりとお問い合わせ下さい。
この機会に是非とも黄山の旅にご参加下さいませ。

心よりお待ちしております。

(檀上(だんじょう))
【奇岩と松の織りなす風景】
黄山は中国の観光地の中でも1番の人気を誇る場所、と言っても過言ではない所です。
そこには正に水墨画の世界が目の前に広がっており、仙人がいる、と言われてもその言葉を信じてしまう様なとても幻想的な場所です。
まるで人が彫刻をほどこした様な見事な形をした奇岩(奇妙な形の岩)がありますが、これはすべて長い時間をかけて自然に形成された物なのです。
また、その岩々から生える生命力に満ちた松も見る者を魅了します。
奇岩と松の織りなす風景
【猿石(※左端上のとても小さい岩) 】
猿が下界の女性に恋してずっと眺めているうちに岩になってしまったと言う恋話にまつわる伝説を持つ岩です。
黄山にはこんなロマンチックな岩もあるのです。
猿石
【松と雲海と山々 】
まさに水墨画の世界!

黄山は1年のうちの300日は雨が降る場所です。
ですが、雨が降らないとこの写真の様な綺麗な「雲海」は黄山では基本的に出ないと言われています。

他にも様々な条件がありますが、黄山での雨は見事な雲海出現への第一歩でもあるのです。

松と雲海と山々
「ロープウェイからの眺め」
黄山は山にいる時だけ、が絶景を眺めるチャンスではございません。

ロープウェイに乗っている時もその圧倒的な自然の景色を眺める機会がございます。
黄山を訪れた際はロープウェイからの眺めにも注目してみて下さい。
思わぬ発見と景色があるかもしれませんよ。
ロープウェイからの眺め
【黄山で眺めるご来光 】
キャラバンのツアーは一般的な日程とは違い、黄山山頂にゆったりと3連泊します。
ですので、早朝、お天気に恵まれれば、この様なご来光を見られるチャンスもございます。
ご来光が出ると、気持ちだけではなく気温も暖かくなるので、拝めた時のありがたみと感動もひとしおです。
黄山で眺めるご来光
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