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(※掲載した写真はすべてイメージとなります。) 【特集】『東南アジア・カンボジアの旅 素晴らしいクメール遺跡の数々』
アンコールワット
素晴らしいクメール遺跡の数々

観光の拠点となるシェムリアップへゆったり4連泊。
ホテルは日本人スタッフも常駐するアンコールセンチュリーを利用しますので、より安心してお泊りいただけます。

最終日は夕方の出発までお部屋をご利用いただけるように手配し、休憩時間を確保しながら、いたずらに見学する遺跡の数を追求するのではなく、見るべき価値のあるポイントに的を絞って印象的にご案内するプログラムが毎回好評です。
心ゆくまで世界遺産アンコール遺跡群の素晴らしさをお楽しみください。

日本からの直行便がないカンボジアへは、ベトナム航空を利用し往復ハノイ経由でご案内します。

成田~ハノイ間の往復は2016年1月から就航予定のボーイング社最新鋭機B787-9利用で航空機の移動も快適になることでしょう。
アンコールトムのバイヨン寺院
アンコールトムのバイヨン寺院
アンコールトムのバイヨン寺院
アンコールトムのバイヨン寺院
タプローム
タプローム
ベンメリア
ベンメリア
精巧なレリーフ
精巧なレリーフ
精巧なレリーフ
精巧なレリーフ
伝統舞踊 アプサラダンス
伝統舞踊 アプサラダンス
東南アジア最大の淡水湖・トンレサップ
東南アジア最大の淡水湖・トンレサップ
基本情報
カンボジア国旗

【気候】
気候は“熱帯モンスーン気候”となり、雨期(5月下旬~10月下旬)スコールが1時間ほど強烈に降ります。
雨量は南西部の海に近い高地では5000mになりますが、中央平野では、日本の平均以下の1400mに過ぎません。
国内の降水量の70~80%は、この時期に降ります。乾季(11月~5月中旬) 4月~5月の酷暑期で日中は35~40℃迄上がります。
この時期では1月~2月が最も涼しく、最高気温が30℃を割ることもあります。
しかし、日中の日差しは強いです。

【時差】
マイナス2時間(日本が正午の場合、カンボジアは午前10時)

【服装】
年間を通して日本の夏の服装で結構です。
乾季は帽子やサングラスなど日よけ対策、雨季の観光には夕立に備え、雨合羽を用意されると便利です。
ホテルのお部屋やレストランなどでは、冷房の効き過ぎるところがあるため、薄手の長袖などをご用意下さい。
遺跡の観光が中心となりますので、履きなれた靴(スニーカー)をご用意下さい。
仏教寺院に入る時はミニスカートやショートパンツなど肌の露出の多い服は好まれません。
また女性は小乗仏教の教えに基づいて、僧の体や衣に触ったり、直接物をあげたり、もらったり側にいてはいけません。

【飲み水】
水道水は衛生的に飲用には適しておりません。
ミネラルウォーターをお買い求めください。
レストランによっては氷でおなかを壊してしまうこともあるので、お気を付けください。

【カンボジア料理】

タイ料理ほどの辛さはなく、ベトナム料理ともまた一味違うクメール料理は、インドや中国など周辺国の影響を感じさせる料理が多く、野菜や香草、スパイスをふんだんに使用したヘルシーで家庭的な味わいが日本人の口にも合うといわれています。

中心となるメニューは、やはりスープ。
そして淡水魚が豊富に獲れることから魚料理が代表的なメニューとなっています。
たっぷりの野菜と魚を煮込んだスープをご飯にかけて食べるのが一般的。
味に深みを持たせるプラホック(発酵した魚のペースト)やテゥックトレイ(魚醤)、ココナッツやヤシ砂糖で甘さ、レモングラスやタマリンドで酸味をそれぞれ引き立たせ、酸っぱくて甘く深い味わいが特徴です。
地図


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