ホーム>特集>特集 『いま!出かけよう!キューバ!』
(※掲載した写真はすべてイメージとなります。)いまでかけよう キューバ 特集
カリブ海とロバ
「キューバ」
勿論、その名前を聞いた事はあるけれど、
海がキレイで、
昔のアメ車が走っていて、
キューバ革命はカストロで…
あと、ラム酒と葉巻とモヒート?
位のイメージしか昔の僕にはなかった。

知人の方がカナダ人の女性と結婚して、
新婚旅行でキューバに行ってきて
とてもよかったよ~と言う話を聞いて、
キューバは新婚旅行にも良い所なんだなとも思った。

キューバは、かつてあのコロンブスが発見し、
カリブ海に浮かぶその島の美しさを絶賛した所だそうだ。

今でも街中を50年代のアメ車が走り、
独自の音楽と踊りを楽しむ風景が見られ、
まるでここが21世紀である事を忘れてしまうかの様な雰囲気の所だそうだ。

昨年12月、
アメリカとキューバが国交正常化交渉へ向けた動きが報道されるという歴史的な大きな変化あった。
今後その変化は一体どのように進んでいくのか、未知の部分が多くある。
だから少しでも早く訪れて、
このキューバという国をその風景を自分の目で耳で肌で直接感じてみたいと思う。

その暁には
「…だそうだ。」

ではなく、

自分の言葉で、
このキューバと言う国の事を少しは語れる筈だ。                             

(檀上)
世界遺産・ハバナ旧市街 CC-CUBACRISTAL
世界遺産・ハバナ旧市街 CC-CUBACRISTAL
キューバのこどもたち
キューバのこどもたち
基本情報
キューバ国旗

【気候】
気候は亜熱帯性海洋気候で年間を通して平均気温20℃以上の温暖な気候ですが、1~2月は平均気温が下がり、朝晩は涼しくなります。8~10月は平均気温は約30℃まで上がる夏の気候で、11~4月は乾期、7~10月は雨季です。ハリケーンは9~10月に多くなります。

【時差】
日本との時差は-14時間になり、日本時間の夜10時は、キューバ時間の朝8時になります。

【服装】
年間を通して昼間は夏服で十分ですが、朝晩の冷込みやバス車内の冷房に備え、必ず長袖の上着をご準備ください。

【国民的飲み物】
「モヒート」…これぞキューバの国民的飲み物!といえるキューバのカクテル。
グラスにたっぷりのミントの葉を入れてつぶした後、ホワイトラムとソーダ、シロップ(砂糖)を入れたカクテルで、キューバに来た観光客が大喜びで飲んでいます。
このモヒートの原型にさらにレモンをきゅっと搾って飲む場合もありますが、スーッと鼻に抜けていく軽やかなミントの香りとサッパリとした後口を楽しめてよりいっそう飲みやすくなるそうです☆
ここ数年、日本でもこのモヒートが流行しています。
お酒すきの方はモチロン、そうでない方もキューバにいらした際は是非、この本場の「モヒート」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
普段まったくお酒を飲まない僕も、キューバを訪れた際は是が非でもモヒートを飲む予定です。
変わってしまうその前に 行ってみよう!
その① 「陸路」で巡るキューバの旅

【ツアーのポイント】
●全長1250kmと東西に長いキューバですが、10日間かけてじっくりとその魅力をあます事なくご案内するのが陸路で巡るキューバの旅です。

●キューバでは数少ない日本語ガイドを確約。日本語ガイドを最初から最後まで通して手配しております。

●バス移動の間も、お一人様2席ご利用頂けるバスを手配しています。

●駆け足でまわるのではなく、連泊も取り入れ、キャラバンらしいゆったりとした旅になっております。

●50年代のアメ車(クラシックカー)の体験乗車もできます。
クラシックカー
クラシックカー
世界遺産・モロ要塞(サン・ペドロ・デ・ラロカ城)
世界遺産・モロ要塞(サン・ペドロ・デ・ラロカ城)
ハバナ・カテドラル
ハバナ・カテドラル
その② 「クルーズ船」で巡るキューバの旅

【ツアーのポイント】
●カリブ海を巡るクルーズ船は数多くありますが、アメリカの経済封鎖の影響もあってかそのほとんどの場合キューバへの寄港はわずか一日程度のものがほとんどです。今回ご利用いただく「セレスティアル・クリスタル」はハバナから出港し、西側から島をぐるりと半周し、数か所寄港をしながらキューバ第2の都市・サンティアゴ・デ・クーバまでご案内し、その後一日かけてハバナまで戻ります。

●途中、ジャマイカのモンテゴベイにも寄港する特別ルートで航行します。

●カジュアルな客船ですので豪華なドレスやタキシードをご用意する必要はありません。
基本的にはフォーマルが一度船長主催のカクテルパーティー時に必要となりますが、男性はスーツにネクタイ、女性はカクテルドレスかパンツスーツなどをご用意いただければ結構です。
それ以外はカジュアルスタイルで常にお過ごしいただけます。

●毎晩のエンターテイメントなど船内のイベントも飽きることなく、あまり畏まらずに、気軽にお楽しみいただけるクルーズ船です。
「セレスティアル・クリスタル」号
「セレスティアル・クリスタル」号
船室の様子(※プレミアムクラスの1例)
船室の様子(※プレミアムクラスの1例)

条件からツアーを探す

このページのトップへ