ホーム>特集>「美しい古都と自然にあふれる知られざる魅力が詰まった国ポーランド」


特集! 美しい古都と自然にあふれる知られざる魅力が詰まった国ポーランド ヨーロッパ中央に位置するポーランドの語源は「平原」からきており、森や湖など手つかずの自然が残され、大平原が広がっています。ポーランドといえば、日本の方はショパンと答える方が多いのですが、他にもキュリー夫人やコペルニクス、ヨハネパウロ2世など多くの人物も忘れてはなりません。ワルシャワの他にもクラクフ、グダンスク、ヴィエリチカ、ヴロツワフといった都市はポーランドを訪れるにあたりはずすことのできない歴史的価値の高い都市です。世界遺産を中心にみてまわると1週間ではとても時間が足りません。1カ国に絞ってじっくりと見てまわりたい。そんな国ポーランドをご紹介します。
ポーランドに行きたくなったら・・・・こちら⇒ 『7つの世界遺産を巡るポーランド周遊の旅 11日間』
ワルシャワ歴史地区 クラクフ旧市街 バルト海沿岸の港街 グタンスク
ワルシャワ旧市街
ワルシャワ旧市街
(写真提供:ポーランド政府観光局)

 ワルシャワ旧市街はユネスコの「世界遺産」のなかでも異例中の異例といえる存在です。戦争により一度は地上から消えた後、市民の手で再建され世界遺産に登録された唯一の史跡だからです。北のパリとも称えられた美しい都ワルシャワ。街が完全に破壊されたあと街の復興にかける市民の不屈の熱意が認められ世界遺産となったのです。
世界遺産クラクフ旧市街
世界遺産クラクフ旧市街
(写真提供:ポーランド政府観光局)

 ポーランド南部に位置するクラクフは、ポーランドが世界に誇る古都で、街全体そのものが世界遺産に指定されました。「中世のヨーロッパ」を見ることができるクラクフは、ウィーンと双璧をなした中世の中欧最大の文化都市でした。クラクフはコンパクトなので広場を中心に旧市街を歩いて見学してみて下さい。お気に入りのカフェや小物のお土産屋さんなど目白押しです。
グダンスク
グダンスク
(写真提供:ポーランド政府観光局)

 13、4世紀にバルト海沿岸を支配していたハンザ同盟の一員として繁栄し、ポーランド北部の歴史、文化、観光の拠点です。グダンスク旧市街の最も高い建築、聖母マリア教会は、世界最大のレンガ造りのゴシック建築で25000人を収容できます。市庁舎周辺の街並みは華やかでカラフルな建物が多く観光客で賑わっています。
世界遺産 ヴィエリチカ岩塩坑 マルボルク城 巡礼地 アウシュビッツ・ビルケナウ
ビィエリチカ岩塩坑
ビィエリチカ岩塩坑
(写真提供:ポーランド政府観光局)

 世界最古の岩塩坑のヴィエリチカの歴史は13世紀にまでさかのぼります。ここで産出される岩塩は「白い金」といわれ何百年ものあいだポーランドに富をもたらしました。深さ地下327m、全長300Km以上、できた空洞の部屋数は実に2000以上といわれています。ポーランドでも最も人気の高い観光地のひとつになっています
マルボルク城
マルボルク城
(写真提供:ポーランド政府観光局)

 ヨーロッパ最大のゴシック建築の城といわれ、13世紀に建設されました。近くを流れるノガト川対岸から眺めると、その美しさと難攻不落の要塞のイメージに圧倒されます。こちらも世界遺産に登録されています。>
ビルケナウの引き込み線
ビルケナウの引き込み線

負の遺産として1979年に世界遺産に登録。ナチスドイツの強制収容所のアウシュヴィッツ。「死の門」と呼ばれたゲートへの続く引き込み線路のあるビルケナウ。ポーランドは責任もって保存管理していくという選択をしたことで、世界中から多くの人が訪れ、巡礼の地となりました。

条件からツアーを探す

このページのトップへ