ホーム>きゃらばん写真倶楽部>【写真家 内田昭良先生と行く】北海道・初夏の道東撮影の旅
【写真家 内田昭良先生と行く】
~花と岬と湿原と~
初夏の道東撮影の旅
撮影も温泉も! だって北海道だから!


(※写真は全てイメージです。)
きゃらばん写真倶楽部

■ツアーのポイント■

北海道・道東の初夏。
色とりどりの花々が咲き乱れる広大な湿原とその中を蛇行しながら流れる川。
エゾカンゾウなどの多様な植生や、野生のキタキツネ、エゾジカなどの野生動物も生息する千年をかけて堆積した砂州。霧が発生すれば目の前には幻想的な世界もひろがり、この時期の道東は太古からの広大な自然がその生命力を存分に発揮する時期です。
大自然の魅力を満喫、そしてココロに残る会心の一枚を。
もちろん今回も北海道出身で懇切丁寧なご指導で人気の内田先生のご案内です。 そして今回は久々の『撮影も!温泉も!』。
皆様のご参加お待ちしております。


【霧多布湿原】
花の湿原』と呼ばれる道東・霧多布湿原。 初夏には鮮やかな黄色でひときわ目立つエゾカンゾウの群生や、湿原ならではの綿帽子のような真っ白なワタスゲなど霧多布湿原は一年でもっとも美しい時期を迎えます。また『琵琶瀬展望台』に立てば前方には霧多布湿原の中を琵琶瀬川が蛇行する大パノラマが展開、振り返ると大平洋の荒々しい景観が待ち受け、北海道の大自然を360度で堪能できます。

【風蓮湖/春国岱】
風蓮湖は根室の南西に位置する汽水湖。この風蓮湖と根室湾を隔てる面積600haの砂州が春国岱と呼ばれ、長い年月をかけ、湿原、干潟、林となり、様々な動植物が生息しています。またアカエゾマツが海水により立ち枯れするトドワラも見られます。 少し歩くだけでどんどん景色が変わる自然の宝庫です。

【アゼチ岬】
昆布盛漁期の晴天の日に一斉に出漁する様子は壮観で互いに競うように轟音を響かせて舟を走らせる様は、海の男の豪快さを感じさせます。

■同行講師■

■内田 昭良(うちだ・あきよし)
北海道生まれ。
東洋大学経済学部中退。日本写真学園営業技術科終了。
商業写真、建築写真、肖像写真を主体に活動するかたわら、アマチュア写真家の指導育成に情熱を注ぐ。
大和地区日中友好協会会員

■出発日とご旅行代金■

出発日~帰国日 旅行代金 催行状況
募集締切ました。
*施設の都合上、基本的にはお二人一部屋となります。お一人部屋には限りがあるのでご希望の方はお早目にご相談下さい。
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■旅行条件■

発着地 羽田空港
航空会社 日本航空または全日空またはAIR DO
募集人員 14名様(最少催行人員12名様)
締め切り 2018年6月8日 (金曜日)
添乗員 同行します。
お得な制度の適用 ※各種割引・サービス適用外コースとなります。
その他  

■予定日程表■

  月日 内容 食事
1 2018年
7月10日
(火)
朝、空路羽田から釧路へ。到着後、原生花園あやめヶ原、花の湿原と呼ばれる霧多布湿原、湿原と360度パノラマが広がる琵琶瀬展望台などにて日没までじっくり撮影。撮影後、ホテルへ。
【浜中町・霧多布 泊】
昼:×
夕:○
2 7月11日
(水)
早朝、アゼチ岬にてコンブ漁へと漁船が一斉に出漁する様子を撮影(お天気などにより出漁しない場合もあります)。撮影後、ホテルに戻り、朝食・休憩後再出発。酪農が盛んな別海町の酪農風景や根室の風蓮湖・春国岱などを撮影して、野付半島へ。幻想的な風景"ナラワラ"やエゾカンゾウなどの花畑を撮影。子育てをするタンチョウやエゾシカの群れなどにも会えるチャンスがあります。日没までじっくり撮影。撮影後、ホテルへ。
【尾岱沼温泉 泊】
朝:○
昼:×
夕:○
3 7月12日
(木)
早朝、希望者はホテル前から日の出風景撮影。
朝食後、出発。知床八景の一つである知床五湖、数多くの花の種類と広大なお花畑で人気の小清水原生花園、女満別のメルヘンの丘などを撮影。
夜、女満別空港から羽田空港へ。
お疲れさまでした!
朝:○
昼:×
夕:×
※最終的な日程、撮影地はその日の天候や現地事情などを考慮して内田先生と添乗員がその状況下で最適なポイントに案内いたします。

■宿泊予定ホテル■

【浜中町・霧多布】旅館くりもと
【尾岱沼温泉】シーサイドホテル

または各地同等レベルの別のホテル

■食事■

日程表記載通り

■旅行企画・実施■

株式会社 キャラバントラベル

■パンフレット請求・お問合せ■

株式会社 キャラバントラベル
「きゃらばん写真倶楽部」

〒104-0061東京都中央区銀座3-11-13 松本銀座ビル4階
【電話】03-3543-4141【ファックス】03-3543-4198
担当:佐々木・沼澤
メールでのお問合せ:sasaki@caravan-travel.co.jp
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