ホーム>きゃらばん写真倶楽部>気高きアルタイ山脈で守り抜かれた伝統と文化 世界最古のイーグルハンター カザフの人々を訪ねる~モンゴル最西端の地 バヤン・ウルギー撮影の旅~

【ロケバス企画】
気高きアルタイ山脈で守り抜かれた伝統と文化 世界最古のイーグルハンター カザフの人々を訪ねる
~モンゴル最西端の地 バヤン・ウルギー撮影の旅~
きゃらばん写真倶楽部 特別企画
女性初の鷹匠を目指す少女 アイショルパンさんの家にホームスティ!7名様限定



(※写真は全てイメージです。)

■ツアーのポイント■

モンゴル最西端の県、バヤン・ウルギー
首都ウランバートルから13000㎞離れたここバヤン・ウルギー県には騎馬民族の末裔・カザフ族が気高きアルタイ山脈の麓で彼らの伝統を守りながら暮らしています。

バヤン・ウルギーというところ
バヤン・ウルギーは県全体がアルタイ山脈の中にあるといえるほど、あちらこちらに万年雪や氷河に山頂を覆われた山々が見えます。
ここは年間の降水量はとても低く乾燥しているのですが、アルタイ山脈山中に降る雨や流れ出した雪解け水が各地で川を作り、低いところには湖を作ります。
こうしてバヤン・ウルギーの土地では非常に澄んだ美しい川、湖を見ることができるのです。

バヤン・ウルギーの鷹匠~世界最古のイーグルハンター~
人類が猛禽類を使って狩りを始めたのは紀元前の中央アジアと言われています。
日本でも古来、鷹匠は武士のたしなみであり、アラブでは貴族のスポーツとして今でも人気があります。
しかし、実生活に鷹匠文化が残っているのは世界でもわずか。
アルタイ山脈に暮らすカザフ民族がその文化の継承者であり、中でも群を抜いて多くの優秀な鷹匠が現役で活動しているのがここモンゴル国バヤンウルギー県です。
彼らは両翼を広げると2mにもなるイヌワシ~GOLDEN EAGLE~という希少動物(ワシントン条約の絶滅危惧)を守りながら共に生きる試みを続けています。
鷹匠、イヌワシ文化はカザフの人々の誇りの象徴でもあるのです。

4000年越しの夢~女性初の鷹匠へ挑む少女 アイショルパン
カザフの人々は、鷹匠とイヌワシの間に長期的な深い信頼関係を築き上げるために、伝統的に13歳から訓練が始められてきましたが、その対象は『男の子』に限られてきました。
そんな男性の仕事として続いてきた狩りにこの4000年で初めて女性の『鷹匠』となるべく訓練を開始した少女アイショルパン。
写真家ASHER SVIDENSKYの作品で、そして今年1月のNHK『地球イチバン』でも彼女に密着し、強い意志が現れたまなざしを持つ彼女の魅力が紹介されています。

今年10月、きゃらばん写真倶楽部では独自のネットワークをもとに現地の多大な協力を得て、この少女アイショルパンの実家に滞在し、伝統を守りつつも、その伝統に対し新たな流れを起こそうとしているカザフの人々の暮らしぶりに密着します。

イヌワシに狩りを教える様子や、手に載せ馬に乗って走る様子、山頂から飛ばす様子など、この秋、最古のイーグルハンター、そして新しきイーグルハンターに出会えるのは限定7名の方だけ。
もちろん、家畜の放牧や乳製品つくりなど冬を迎える準備に忙しいカザフ族の人々の伝統的なライフスタイルの撮影にもご案内します。

2度とないかもしれないこの機会を是非お見逃しなく!
ご参加お待ちしております。

写真:Asher Svidensky


写真:Asher Svidensky
【バヤン・ウルギーにおけるイヌワシの飼育と狩り】

鷹匠は冬の間に目をつけておいたイヌワシの巣から雛を盗み出します。
狩りを積極的にするのはメスのため、選ぶのは必ずメスです。
調教は夏期に行い、冬期にはキツネやウサギなどを対象に毛皮猟を行います。
狩りの際は騎乗してバルダックという肘置き杖でイヌワシをのせた腕を支えます。鋭い爪から腕を保護するために分厚い皮で出来たビヤライという手袋をはめています。
この時、イヌワシにはトゥマガというマスクがはめられています。
山頂についたらトゥマガをはずしてやって獲物を探します。
【ホームスティについて】

★アイショルパンさんの一家は遊牧民です。
10月からは冬の時期に過ごすエリアへ移動してカザフ式の建物にて暮らします。
私たちはその建物のそばに男女別に2つのゲルを立ててそこで寝泊りします。
ゲルの中は絨毯をしきストーブも炊きますので暖かいですが、数時間おきにストーブが切れるのでその際には少し冷え込みます。防寒具や、ホッカイロなどはお持ち下さい。

★トイレはゲルの外。草原に穴をあけた形式のトイレです。
★今回の旅にはシェフが同行します。ホームスティの際にはシェフが食事を作ってくれます。カザフ式モンゴル料理となります。

■出発日とご旅行代金■

出発日~帰国日 旅行代金 催行状況
2015年10月9日(金曜日)~10月15日(木曜日) 390,000円
募集締切ました。
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■その他費用■

・別途諸費用

(1)1人部屋希望の際の追加料金(ウランバートルとバヤン・ウルギーのみ):18,000円
(2)空港使用料:【成田(保安料を含む)】2,610円
(3)韓国旅客サービス料:2,400円
(4)燃油サーチャージ:5,000円
(5)モンゴル出国税:1,500円
※空港諸税、燃油サーチャージは、2015年7月現在のものです。変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

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■旅行条件■

発着地 成田(関空など地方出発ご希望の方はお問い合わせ下さい)
航空会社 大韓航空(KE)
募集人員 7名様限定(最少催行5名様)
締め切り 2015年8月28日(金曜日)
添乗員 同行します。
訪問国(都市) モンゴル(ウランバートル、バヤン・ウルギー、アルタンツォクツ)
お得な制度の適用 ※各種割引・サービス適用外コースとなります。
その他  

■予定日程表■

  内容 食事
1 午後、成田よりソウル経由にてウランバートルへ
夜、ウランバートル着
着後、ホテルへご案内
【ウランバートル 泊】
夕:機
2 早朝、国内線でウルギーへ出発
ツーリストキャンプにて、朝食後、鷲匠のお宅へ出発(約70キロ。約1時間半走行)
終日: 鷲匠や、カザフの人々のライフスタイルを撮影
【アルタンツォクツ:アイショルパンさんのお宅にてホームスティ】
朝:○
昼:○
夕:○
3 終日:山頂からイヌワシを飛ばしたり、手に載せて乗馬してる様子や狩りを教えるなどの鷹匠の様子や、冬の準備のために忙しく働くカザフの人々のライフスタイルを撮影
【アルタンツォクツ:アイショルパンさんのお宅にてホームスティ】
朝:○
昼:○
夕:○
4 終日: 鷲匠や、カザフの人々のライフスタイルを撮影
夕方は、周辺のカザフ族のパーティを開催。
民族衣装を着ているカザフ族、お祭り料理などを準備して、カザフタイプのお家にて撮影
撮影後、全員でさよならパーティ
【アルタンツォクツ:アイショルパンさんのお宅にてホームスティ】
朝:○
昼:○
夕:○
5 カザフの人々のライフスタイルを撮影後、バヤン・ウルギー市へ。
学校、モスク、市場、民族民芸品店、町並みなどバヤン・ウルギー市内撮影。
【バヤン・ウルギー 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
6 朝食後、国内線にてウランバートルへ
到着後、市内レストランにて昼食
チンギスハーン広場、ガンダン寺院などウランバートル市内撮影
シャングリラーホテルにて、ビュッフェの夕食後、空港へ
深夜、経由便にて帰国の途へ
【機中 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
7 早朝韓国にて乗り換え、成田へ
お昼頃成田着 **お疲れさまでした**
朝:×
昼:機
※バヤン・ウルギーの鷹匠の撮影ではアイショルパンさんや同様に有名な鷹匠のお父さんなどに撮影にご協力頂き設定をいたします。現地の気象条件など現場の状況に合わせて最適で、かつ安全な撮影を目指すため、添乗員・現地ガイド・カザフの方々で相談の上ご案内致します。

■宿泊予定ホテル■

【ウランバートル】チンギスハーンホテル
【バヤン・ウルギー】ツァムバガラブホテル
又は各地同等クラスの別のホテル

■食事■

日程表記載通り

■旅行企画・実施■

株式会社 キャラバントラベル

■パンフレット請求・お問合せ■

株式会社 キャラバントラベル
「きゃらばん写真倶楽部」

〒104-0061東京都中央区銀座3-11-13 松本銀座ビル4階
【電話】03-3543-4141【ファックス】03-3543-4198
担当:佐々木・沼澤
メールでのお問合せ:sasaki@caravan-travel.co.jp
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