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【写真家・鎌澤久也先生と行く】
メコンの人々を訪ねる撮影の旅 ~母なる大メコンが育む大地へ~ 

メコンの人々を訪ねる撮影の旅
メコンの人々を訪ねる撮影の旅 メコンの人々を訪ねる撮影の旅
メコンの人々を訪ねる撮影の旅 メコンの人々を訪ねる撮影の旅
(※写真は全てイメージです。コンポンチャム以外の全写真撮影:鎌澤久也)

■ツアーのポイント■

大メコン街道。

メコンは中国にその源を発し、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムの人々の生活を潤しながら東シナ海へそそぐ全長約4500㎞以上にも及ぶ悠久の大河です。

今回はその長い流れのインドシナ部分―カンボジア、ベトナムでメコンに密着しながら川とともに生きる人々を訪ねます。
同行して頂くのはメコン・長江など川をテーマにそこに暮らす人々を撮り続けている写真家・鎌澤久也氏。
長年の取材経験と被写体への温かな目で、氏の作品には現地の人々の心からの笑顔が溢れています。

私たちが最初に訪れるのはクメール正月を迎える前のカンボジア。

1年に3回のお正月のうち、人々が一番大切にするクメール正月を目前に、市場は賑わい、人々は家を飾り付けます。まずは首都プノンペンからメコン河に面した【チャム人の港】の意味をもつコンポンチャムの町へ。
メコンの肥沃な土壌に恵まれ、稲作、畑作が盛んで、人口の7割以上が農業に携わっているのんびりとした街です。

そしてメコン河はカンボジアからベトナム、そして東シナ海へ。

私たちもカンボジア国境の町チャウドック、そしてメコンデルタのカントーへと進みます。
街道沿いでも網づくりの村、ライスペーパーの村など被写体は豊富です。
カントーでは早朝から活気あふれる水上マーケット、そして今回は先生が今年上梓された『世界のともだち ベトナム』で取材されたソン君とチュン君の村にも行きます。

通常のツアーではまず訪れることのない文字通りごく普通のメコンと生きる人々の日常を訪ねる旅です。
メコンに生まれ、川とともにその人生を刻んでいく人たちの喜怒哀楽がそこにはあります。

皆様のご参加をお待ちしております。
地図

■コンポンチャム■
メコン河沿いに面した町。 郊外は高床式住居が多いが、メコン河沿いには水上集落が見られる。

■コンポンチャムの竹の橋■ 『ラストチャンス!』
町の中心部から1kmのところに架かる乾季限定の全長2kmの竹の橋。
橋の下は、雨季には強い水流があるが、乾季には広大な砂浜となる。雨季は渡し船だが、水位が減って船の行き来ができなくなる乾季には竹の橋をつくり人々はこの橋を使って島と町を行き来している。雨季になり雨が降ってきて川の水が増水すると橋は流されてなくなり、また乾季が来るころ新しく作られてきたが、2014年から2015年の乾季に利用されるのを最後に、以降は通年利用の橋が建設される予定。 

※竹の橋は2014年12月現在、通常利用されています。
その使命を終えるのは2015年7月の予定ですが、現地事情により予告なく変更される場合もありますので予めご了承ください。
コンポンチャムの水上集落
コンポンチャムの水上集落
コンポンチャムの竹の橋
コンポンチャムの竹の橋
コンポンチャムの竹の橋
コンポンチャムの竹の橋
コンポンチャムの竹の橋
コンポンチャムの竹の橋

■同行講師■

■鎌澤久也
1952年岩手県生まれ。
東京写真専門学校卒業。(社)日本写真家協会会員。駒澤女子大学非常勤講師。
1980年よりアジアの人々、とりわけ少数民族の生活に関心を抱き、彼らの衣、食、住に関わる写真を撮り続ける。近年はメコン河や長江などの大河を遡上しそこに住む人たちの生活に密着して写真を撮っている。「雲南」「メコン街道」など写真展を多く開催。

著書に『雲南』『雲南・カイラス4000キロ』『玄奘の道・シルクロード』『メコン街道』『シーサンパンナと貴州の旅』『たくさんのふしぎ メコン』などがある。

http://www.geocities.jp/kamazawakyuya/

※鎌澤久也先生 スライド&トークショー 「メコンの人々」 を開催します。詳細はこちらから。

■出発日とご旅行代金■

出発日~帰国日 旅行代金 催行状況
2015年4月8日(水曜日)~15日(水曜日) 285,000円
募集締切ました。
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■その他費用■

■1人部屋希望の際の追加料金:34,000円
■羽田空港使用料(保安料含む):2,610円
■現地空港税:ベトナム25ドル
■燃油サーチャージ:13,000円
※空港諸税、燃油サーチャージは、2014年12月現在のものです。変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

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■旅行条件■

発着地 成田(※関空など地方発着ご希望の方はお問い合わせください)
航空会社 ベトナム航空(VN)など
募集人員 15名様限定(最少催行人員10名様)
締め切り 2015年3月6日(金曜日)
添乗員 同行します。
お得な制度の適用 ※各種割引・サービス適用外コースとなります。
その他  

■予定日程表■

  月日 内容 食事
1 2015年
4月8日
(水曜日)
午前、空路、ベトナム経由プノンペンへ
夕方、プノンペン着
着後、夕食、ホテルへ
【プノンペン 泊】
朝:×
昼:機
夕:○
2 4月9日
(木曜日)
朝食後、専用車にて撮影しながらメコン河に面したコンポンチャムへ。
到着後、乾季の間だけ利用される長い竹の橋を行きかう人々や水上生活の村など、メコン河とともに生きる人々を撮影
【コンポンチャム 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
3 4月10日
(金曜日)
コンポンチャムにて撮影
撮影終了後再びプノンペンへ
着後、イスラム教の人々が住む集落や、信者の集まるお寺などの撮影
【プノンペン 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
4 4月11日
(土曜日)
プノンペンから撮影しながらチャウドックへ

~途中で国境を越えます~

チャウドック到着後、水上生活の村など周辺にて撮影
【チャウドック 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
5 4月12日
(日曜日)
専用車にて、網作りの村、ライスペーパーの村など撮影しながらカントーへ
【カントー 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
6 4月13日
(月曜日)
早朝、カイランやフォンディエンの水上マーケットにて撮影
その後、専用車にて"ソン君とチュン君の村・プートゥー村"へ
撮影終了後、カントーへ
【カントー 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
7 4月14日
(火曜日)
用車にてレンガ工場など撮影しながらホーチミンへ ホーチミンにてシャワータイムと夕食。その後、空港へ
【機内 泊】
朝:○
昼:○
夕:○
8 4月15日
(水曜日)
未明、空路帰国の途へ。
朝、空港着 お疲れ様でした
朝:機
昼:×
夕:×
※カンボジア・ベトナムの日程は各国入境後、最終的に決定いたします。鎌澤先生・添乗員・現地スタッフが相談し、その時の状況に最適な撮影地へご案内いたします。現地事情により訪問先など変更される場合もありますので予めご了承下さい。

■宿泊予定ホテル■

【プノンペン】PHNOMPEN HOTEL
【コンポンチャム】7MAKARA HOTERL
【チャウドック】CHAU PHO HOTEL
【カントー】HOLIDAY ONE HOTEL
又は各地同等クラスの別のホテル

■食事■

日程表記載通り

■旅行企画・実施■

株式会社 キャラバントラベル

■パンフレット請求・お問合せ■

株式会社 キャラバントラベル
「きゃらばん写真倶楽部」

〒104-0061東京都中央区銀座3-11-13 松本銀座ビル4階
【電話】03-3543-4141【ファックス】03-3543-4198
担当:佐々木・沼澤
メールでのお問合せ:sasaki@caravan-travel.co.jp
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